アイコス(iQOS)の良さを紹介します

私は半年前からアイコスを愛用していますが、そのアイディアや利便性に驚いたユーザーの一人です。これは画期的な発明と言って良いでしょう。

ご存知のかたも多いと思いますが、アイコスは”電子タバコ”で火を使わない、加熱してその蒸気を吸い込むという、紙巻きたばことは全く異なるタイプのタバコです。爆発的なヒットに裏付けられた、その効能やメリットは使っていてすぐに肌で実感できるものでした。

アイコスのメリットはこんなところ

アイコスの煙は匂いが少なく、他人にタバコ特有の匂いで不快感にさせることが限りなく軽減されましたが、これはアイコス最大のストロングポイントだと思います。居酒屋や歓談の席でも上司や友人に「私タバコの煙に慣れてるんで気にしないですよ」と気を遣って合わせていた人でも、本心では煙たいと思っていますし、たとえ匂いが気にならなくても副流煙の影響で不快な思いをしていた人も多いはずです。

自宅でも換気扇の下やベランダに行かなくても部屋の中で気兼ねなく吸うことができるし、近隣住民や通行人に不快な思いをさせることが格段に減ったはずです。副流煙だけでなく、自分自身のタバコによる口臭も減り、以前よりも喉が痛くなったり咳が出ることも少なくなりました。

しかしアイコスの煙の有害、無害性はまだ実証されている訳ではないので、周りに配慮する気持ちは忘れてはならないと思います。

少しデメリットを挙げるとすれば

デメリットを挙げるならば多くの人が指摘している”味”でしょう。ポップコーンのような味と表現される、その独特な風味や匂いは違和感を感じずにはいられません。火を使う紙巻きたばこのタバコらしい風味や味に慣れている人にとって、使った当初は不味いと感じるのは仕方がないでしょう。

私は最初は不味いと感じましたが、使っていくうちに慣れ、今では紙巻きたばこの方が紙臭くて不味いと感じる等になりました。アイコスはレギュラータイプからメンソールタイプまで様々なフレーバーが出ているので自分にマッチする味を探し求めるのが良策でしょう。

なんだかんだ言ってアイコスはおすすめ!

いずれにせよアイコスは画期的で秀逸なツールであることは間違いありません。なかなか手に入りにくい現状もありますが、公衆マナーが問題視される時代、これから導入を考えている人は是非活用することを強く推奨したいと思います。

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